Global Gateway 外部リンク

お問い合わせお問合わせ

YouTube

Sodick IoT 産業機械

成形現場を
リアルタイムに見える化!

ソディックのIT/IoT※1 アプリケーションは、成形現場のスマート化に貢献します。

  • トレサビリティ
    成形品の生産履歴の確認や追跡を可能とし、品質安定性を向上
  • 予防保全
    射出成形機・金型・付帯設備などの故障/ 不良の予兆を捉えた保全活動の実現
  • 生産性向上
    休止や段取など生産に寄与しない状態を俯瞰的に把握し稼働効率改善
  • IT(= Information Technology)、IoT( = Internet of Things)
  • MES(=Manufacturing Execution System:製造実行システム)、IF(= Interface)

品質&生産の総合管理システム
V Connect 特別装備品

成形現場の成形システム全体情報を一元管理

ソディックの射出成形機用IT/IoT システムのメインアプリケーションです。
「V Connect」ファイルサーバと複数台の射出成形機をオンラインで接続して各種の成形データを収集し、クライアントPC 端末での確認を可能とします。

ネットワーク構成

収集・蓄積するデータ

成形条件

成形機動作の各設定値

射出・可塑化 型開閉・型締 突出 ヒータ温度 など

波形データ

速度や圧力のショット軸波形、時間軸波形

履歴データ

エラー、操作、条件変更などの各履歴

工程監視

工程監視項目に対する実成形データ

時間 サイクル
充填
計量 
など
圧力 VP切換
最高充填圧 

など
位置 最小クッション量
最大クッション量 

など

V Connect 推奨動作環境 ※推奨動作環境詳細は営業まで問い合わせください。
OS Windows 10 Professional、Windows Server 2016
CPU Core i5(2.0GHz)以上
RAM 8GB以上
VGA 1024×768ピクセル以上の表示エリア
HDD 500GB以上
通信ポート LAN(1000BASE-T対応)
成形機対応電源 IM4、IMC7、IMC6、TRD6
管理上限成形機台数 20台
ショットデータ 1000ショット 約510KB
波形ファイル 約100KB
条件ファイル 約40KB
履歴データ 1000件 約100KB
V Connect MANAGER
V Connect MONITOR

さらに使いやすい新機能

CC単位対応
各成形機のプランジャ径を登録することで、Xグラフ、モニタ、波形画面の射出位置および射出速度データをCC単位で表示可能。ショットボリュームが判りやすくなります。
日時指定データ抽出(絞り込み)
開始日時・終了日時を設定すると、その期間のショットデータをモニタ上およびXグラフ上に表示。(最大50,000件)
品種指定データ抽出(絞り込み)
「日時指定データ抽出」機能で膨大なショットデータを取得した場合の品種絞り込み機能。品種(成形条件)一覧から選択することで、任意のショットデータを抽出可能。
各履歴内容と品種の紐づけ機能
成形機の各履歴(エラー、操作、条件変更、メンテナンス)と品種もしくは成形条件を紐づけして表示。成形トラブルなどの原因特定・解決に有効。

金型内樹脂情報管理ツール
SSM Sodick Scientific Moulding 特別装備品

さらなる生産性向上のために、
金型内樹脂情報を見える化して積極活用!

射出樹脂の逆流がないV-LINE®による射出圧力と金型内樹脂圧力には優れた相関性があり、成形品品質のダブルチェックができます。金型内樹脂の挙動を数値化し、さまざまな用途への活用を積極的に提案しています。

最適な成形条件の設定、不良品の自動選別、品質管理、金型の評価

最適な成形条件の設定

不良品の自動選別

品質管理

金型の評価

薄型レンズ成形例
システム図

設備間通信機能
M2M Machine to Machine 特別装備品

成形システムの諸情報を一元化し、
トレサビリティシステムを構築!

ソディックの射出成形機は、取出し機や乾燥機などの成形システムを構築する周辺設備(機器)との相互通信を行う機能を提供しています。

射出成形機の操作画面内で、成形機と周辺設備の運転データを一元・一括管理し、トレサビリティシステムの構築ができます。

周辺設備のON/OFF操作

各種設定

運転状態の監視

2種類の機能を提供
1. データ通信 2. リモート操作
代表的な設備 金型温調器、材料乾燥機 トラバースロボット、ホットランナ
接続 シリアルケーブルで接続
直接接続は1台
中継機能のある設備は2台まで通信可能
LANケーブルで通信
HUB中継で、複数設備と接続可能
通信ポート RS-422/485
(端子台の追加工事必要)
LAN
(成形機のデバイス名、IPアドレスの設定作業)
設備側データ 射出成形機が取得 表示のみで、取得不可
利点 射出成形機側で、設備の条件を一括管理 対応している設備であれば、個別対応が不要
※「データ通信」「リモート操作」については、メーカー/機種により対応の可否があります。事前にお問い合わせください。