DDM圧延切出機
連続圧延した麺帯を切り出して麺線に仕上げます。
豊富なラインナップ : 麺帯幅215mm 〜600mm に対応できます。
生麺用/茹麺用の2種類があります。
![](img/pic_ddm01.png)
特長
- 静かな生産環境をご提供
- ダイレクトドライブモーター(DDM) 方式により、ロール・切刃回転軸に中空軸モーターが直結。
チェーンで駆動していないため、ノイズがなく、静かな生産が実現します。 - ギアの摩耗がありません
- オス・メスロールのギアには、オイルを満たした密閉構造オイルバスギアボックスを採用。
グリスアップの必要がなく、歯の減りや磨耗粉の心配もありません。 - 切刃交換も手を汚さない!
- カップリング方式により、切刃の差替えセットが簡単。手や衣類を油で汚しません。
- 仕上精度向上!
- 麺帯厚の仕上げ精度を上げるため、インジケーターを装備しました。
オプション
- ウェーブコンベヤ
- ちぢれ麺をつくれます。
- 麺帯幅2分割機能
- 切刃の前に麺帯幅を2分割する工程。短い長さの切刃(2本)で麺線を生産するため、切刃の運用が容易になります。
- 麺線自動振分け機能(茹麺)
- 麺線を茹槽幅に広げて落とす機能。圧延切出機の幅に対して茹槽幅が広い場合の運用に適しています。
- 麺線落下、移動式(茹麺)
- 異なる茹で時間が必要な場合、レール式装置で移動
- 麺線長さ設定機能
- 麺線長のカットをエンコーダ制御によって一定の長さにカットします。
製品仕様
ロール直径 | 120mm(4寸)/150mm(5寸) |
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ロール幅 | 215mm/230mm/300mm/360mm/450mm/600mm |
ロール形状 | 平型ロール |
切刃ユニット | アルミフレーム ベアリング入り |
カッター部 | サーボモータ(回転刃) |