中長期経営方針

めざす姿

自社技術をさらに向上し、新たな製品群への応用開発を進め、ものづくりを通して持続可能社会に貢献

当社グループは2026年8月に設立50周年を迎えるにあたり、次の50年に向けて目指す姿をより明確にするため、2026年1月に新たな理念体系を制定いたしました。当社グループは「創造力とイノベーションでモノづくりの未来を切り拓く」のパーパスのもと、進化する時代の中で果敢に挑戦を続け、持続的な成長とさらなる企業価値の向上に取り組んでいます。自動車や通信分野をはじめとした技術革新、省人化ニーズの高まり、カーボンニュートラル・持続可能な開発目標(SDGs)の促進を背景に、ものづくりの現場においても、更なる高精度化、高速化、自動化はもとより、操作性の向上、電力使用量や廃棄物の削減、工程集約、DX化の推進等が求められています。これらの「進化するものづくりへの貢献」を重要な経営課題と捉え、新製品開発の促進、トータルソリューションの展開、アフターサービスの充実、DXを活用した付加価値の提供等、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを一体で推進しています。

中期経営計画(2026年12月 - 2029年12月期)

中期経営計画を従前のローリング型 から、コミットメント型 の計画へ転換し、各指標達成に向け取り組んでまいります。
具体的なアクションプランは2026年5月以降に公表予定です。

※表は横にスクロールしていただくと全てご覧いただけます。

損益・定量目標 財務指標
2029年12月期目標
  • 売上高 1,000億円
  • 営業利益 100億円
2029年12月期目標
  • PBR 1.0倍以上
  • ROE 8%以上
  • EPS 130円以上