Global Gateway 外部リンク

お問い合わせお問合わせ

受賞歴

2017年 第47回「機械工業デザイン賞」(主催:日刊工業新聞社)
eV-LINE OPM金型専用 生産セルシステム「MR30」が
「日本工作機械工業会賞」を受賞

このたび、eV-LINE OPM金型専用 生産セルシステム「MR30」が、日刊工業新聞社主催の2017年「第47回 機械工業デザイン賞 日本工作機械工業会賞」を受賞いたしました。また2017年7月27日、ホテルグランドパレス(東京都千代田区)にて開催されました贈賞式に、代表取締役副社長 古川健一が出席いたしました。

機械工業デザイン賞は、日本の工業製品のデザインの振興・発展を目的に、日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所、各工業団体の協賛を得て1970年に創設され、今年で47回を迎えます。審査は、外観的なデザインにとどまらず、製品の品質、経済性や市場性、人間工学的な面からの安全性、環境、福祉への対応など、総合評価により選定され、毎年、時代を先取りしたデザイン性と、工業製品の開発に影響を与える先進的な製品を数多く顕彰しています。

「MR30」は、OPM金型(=弊社精密金属3Dプリンタ「OPMシリーズ」で造形された3次元冷却配管内蔵・一体構造の金型)専用の成形生産セルシステムであり、独自のカセット金型採用による射出成形機と周辺設備をオールインワンで構成され、プラスチック製品の多品種・変量生産に対応します。OPM金型により成形時の冷却効果を最大限に発揮し、成形サイクルの短縮化や成形品の変形抑制を可能とし、革新的な生産性向上を実現します。
今回、「MR30」は「OPMシリーズ」との共通イメージ獲得に向けたブランド戦略の再構築や、自動カセット金型交換システムの付加、ならびに、成形データの集中管理やIoT対応を視野に入れた開発などでも、今後大きな期待を寄せることができるとの総合評価をいただき、「日本工作機械工業会賞」の受賞となりました。

日刊工業新聞社 第47回「機械工業デザイン賞」
eV-LINE OPM金型専用 生産セルシステム MR30

贈賞式 受賞風景
盾を受け取る
代表取締役副社長 古川健一(左)

eV-LINE OPM金型専用 生産セルシステム MR30
eV-LINE OPM金型専用
生産セルシステム MR30

授賞式の様子
授賞式の様子

2016年 第59回「十大新製品賞」(主催:日刊工業新聞社)
射出成形機 ALM450が「本賞」受賞

このたび、V-LINE® Direct Casting アルミニウム合金対応 射出成形機「ALM450(アルム ヨンヒャクゴジュウ)」が日刊工業新聞社主催の2016年「第59回十大新製品賞 本賞」を受賞いたしました。

「日刊工業新聞社十大新製品賞」は、1958年に第1回を開催し2016年で59回目を迎えます。この賞は、日刊工業新聞による優秀新製品の開発奨励と日本の産業界の技術水準の向上に資することを目的とした制度です。その年に開発・実用化および製品化された新製品の中から、独創的な発明で国内外で反響の大きかったものや、性能が世界最高水準に達しているもの、モノづくり産業の発展や国際競争力の強化に役立つとみられるものなど、10点(年によっては10点余り)が表彰されます。

世界初となるV-LINE® Direct Casting アルミニウム合金対応 射出成形機「ALM450」は、プラスチック材料で普及している射出成形方式をアルミニウム合金へ適用範囲を拡げ、精密計量による高精度成形を実現しました。従来方式であるコールドチャンバー方式での溶解炉や保持炉を持たない構造、および課題であった溶損の問題を特殊な被膜により解決したことで、新たな射出成形の分野を開拓し幅広く普及していくことが高く評価され受賞しました。

※1:V-LINE(V-ライン)は株式会社ソディックの登録商標です。

日刊工業新聞社 第59回「2016年十大新製品賞」
V-LINE® Direct Casting アルミニウム合金対応 射出成形機 ALM450

代表取締役会長 古川 利彦
賞状を受け取る
代表取締役会長 古川 利彦(右)

V-LINE<sup>®</sup> Direct Casting<br />アルミニウム合金対応 射出成形機 ALM450
V-LINE® Direct Casting
アルミニウム合金対応 射出成形機
ALM450

授賞式の様子
授賞式の様子

2016年 第13回「“超”モノづくり部品大賞」(主催:モノづくり日本会議/日刊工業新聞社)
「エアロッカー式真空チャンバー」が「機械部品賞」受賞

モノづくり日本会議/日刊工業新聞社が主催する第13回2016年「“超”モノづくり部品大賞」において、当社の「麺生地混合装置 真空Extruder内蔵:エアロッカー式真空チャンバー」が「機械部品賞」を受賞いたしました。2016年11月30日にヒルトン東京(東京都新宿区)で開催されました贈賞式に、常務取締役 大迫 健一が出席いたしました。

この賞は、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として、「縁の下の力持ち」的存在である製品や部品、部材に焦点をあて、わが国のモノづくりを再興するために2003年に創設されたものです。

麺生地混合装置 真空Extruder内蔵「エアロッカー式真空チャンバー」は、“真空脱気”と“回転押出し”の機能を完全に独立、分離することで(業界初)、混合や押出しの前段階での麺生地に、真空処理を行うため、より効果的な脱気状態の確保が可能となります。また、業界初の開発である回転ロータリータイプの「エアロッカー」を装着しており、技術の独創性・優位性が評価されました。
加えて、麺生地付着抑制のための特殊コーティングや、2チャンバーに透明な着脱可能な外壁構造を取り入れたことなど、清掃性やメンテナンス性も評価され、こうした新しいアプローチと、市場の大きさとそれに貢献する可能性が大きく、ポジティブなインパクトが非常に大きいとして受賞いたしました。

日刊工業新聞社 第13回2016年「“超”モノづくり部品大賞」
麺生地混合装置

贈賞式の様子
贈賞式の様子

表状を受け取る常務取締役 大迫 健一
(食品機械(トム)事業担当)
表状を受け取る常務取締役 大迫 健一
(食品機械(トム)事業担当)

麺生地混合装置
麺生地混合装置

2016年 第55回ビジネス広告大賞(主催:フジサンケイビジネスアイ)
掲載広告「プラスチック成形革命」が「変型広告部門佳作」受賞

フジサンケイビジネスアイが主催する「第55回ビジネス広告大賞」において、当社の精密金属3DプリンタOPM250Lによる「プラスチック成形革命」をテーマにした作品が、「変型広告部門佳作」を受賞いたしました。贈賞式は、2016年11月25日に東京サンケイビル(東京都千代田区)にて開催されました。

掲載広告「プラスチック成形革命」
掲載広告「プラスチック成形革命」

「ビジネス広告大賞」は、わが国の産業広告顕彰制度として最も歴史があり、1962年に創設され、現在は7部門から構成されています。「変型広告部門」では、「広告の総合性」「広告の創造性」「広告の社会性」に優れた作品の中で、広告スペースを自由に展開した変形広告が表彰されます。

今回、当社が受賞した作品では、3次元冷却配管を施した次世代金型を生み出すリニアモータ駆動 精密金属3Dプリンタ「OPM250L」と、歩留まり向上の安定成形を可能にする
V-LINE® 高付加価値製品用射出成型機「GLseries」により、製品の生産リードタイムの大幅な削減(55%)が可能となる一例を紹介し「プラスチック成形革命」として表現しています。
モノづくりの問題解決を志向する新たな価値の提示を明確に読み取れる点が評価され、次代を拓く先進技術を扱った作品として受賞いたしました。

リニアモータ駆動 精密金属3Dプリンタ OPM250L

2015年 第12回「“超”モノづくり部品大賞」(主催:日刊工業新聞社)
「PCD工具:PCDマイクロツール ナノカッター」が「機械部品賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する第12回2015年「“超”モノづくり部品大賞」において、当社の「PCD工具:PCDマイクロツール ナノカッター」が「機械部品賞」を受賞いたしました。2015年10月13日にホテルグランドパレス(東京都千代田区)で開催されました贈賞式に、ソディック エフ・ティ 取締役執行役員 岩瀬 聡が出席いたしました。

この賞は、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として、「縁の下の力持ち」的存在である製品や部品、部材に焦点をあて、わが国のモノづくりを再興するために2003年に創設されたものです。

微細加工用PCD工具「ナノカッター」は、難切削な超硬、セラミックを含め一般鋼材、非鉄金属のナノオーダーの加工面が得られることにより、磨き工程を省くことができ、工具の消耗が少ないので長時間の無人加工を可能とし生産性の向上につながると評価されました。
また、ユーザーの望む加工工具の形状が短納期で提供できるシステムを確立できたことも評価され、今後のモノづくり産業に重要な貢献をもたらす点が大いに期待できるとして受賞いたしました。

日刊工業新聞社 第12回 2015年「"超"モノづくり部品大賞」
PCD工具:PCDマイクロツール ナノカッター

表状を受け取るソディック エフ・ティ
取締役執行役員 岩瀬 聡
表状を受け取るソディック エフ・ティ
取締役執行役員 岩瀬 聡

PCD工具:PCDマイクロツール
ナノカッター
PCD工具:PCDマイクロツール
ナノカッター

2015年 第45回「機械工業デザイン賞」(主催:日刊工業新聞社)
「金属3Dプリンタ OPM250L」が「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞

日刊工業新聞社が主催する2015年「第45回機械工業デザイン賞」において、当社の金属3Dプリンタ リニアモータ駆動ワンプロセスミーリングセンタ「OPM250L」が、日刊工業新聞社主催の2014年「第57回十大新製品賞 本賞」に続いて、「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞いたしました。2015年7月28日にホテルグランドパレス(東京都千代田区)で開催されました贈賞式に、代表取締役社長 金子雄二が出席いたしました。

「機械工業デザイン賞」は、日本の工業製品のデザインの振興・発展を目的に、日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所、各工業団体の協賛を得て1970年に創設され、今年で45回を迎えます。審査は、外観的なデザインにとどまらず、製品の品質、経済性や市場性、人間工学的な面からの安全性、環境、福祉への対応など、総合評価により選定され、毎年、時代を先取りしたデザイン性と、工業製品の開発に影響を与える先進的な製品を数多く顕彰しています。

金属3Dプリンタ「OPM250L」を活用したものづくりの全工程において、当社グループ内で開発する商品群により、一貫した設計コンセプトに基づく革新的なものづくりを構築でき、プラスチック成形品の製造現場への、実践的な金属3Dプリンタの普及を促進することに加え、独創的なデザイン性も高く評価されました。また、優れた機能特性や操作特性を融合してトータルバランス性能を向上させ、日本のモノづくり力を世界に向けて発信しているということで「日本力(にっぽんぷらんど)賞」の受賞となりました。

日刊工業新聞社 2015年「第45回機械工業デザイン賞」
リニアモータ駆動 精密金属3Dプリンタ OPM250L

盾を受け取る代表取締役社長 金子 雄二 (左)
盾を受け取る
代表取締役社長 金子 雄二 (左)

金属3Dプリンタ リニアモータ駆動ワンプロセスミーリングセンタ OPM250L
金属3Dプリンタ リニアモータ駆動
ワンプロセスミーリングセンタ
OPM250L

2014年 第57回 「十大新製品賞」(主催:日刊工業新聞社)
金属3Dプリンタ「OPM250L」が「本賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する2014年第57回「十大新製品賞」において、当社の金属3Dプリンタ「OPM250L」が「十大新製品賞 本賞」を受賞しました。2015年1月22日にホテルグランドパレス(東京都千代田区)で開催されました贈賞式に、代表取締役社長 金子雄二が出席しました。

「日刊工業新聞社十大新製品賞」は、1958年に第1回を開催し2014年で57回目を迎えます。この賞は、日刊工業新聞による優秀新製品の開発奨励と日本の産業界の技術水準の向上に資することを目的とした制度です。その年に開発・実用化および製品化された新製品の中から、独創的な発明で国内外で反響の大きかったものや、性能が世界最高水準に達しているもの、モノづくり産業の発展や国産業技術の向上に著しく貢献するとみられるものなど、10点(年によっては10点余り)が表彰されます。

当社は、金属3Dプリンタを活用したものづくりの全工程をグループ内で開発することにより、一貫した設計コンセプトに基づく製品群を構築でき、金属3Dプリンタ「OPM250L」とこれらの製品群により、プラスチック成形品の製造現場への、実践的な金属3Dプリンタの普及が可能となることが高く評価され受賞しました。

授賞式のフォトブックを見る
日刊工業新聞社 第57回 2014年「十大新製品賞」
リニアモータ駆動 精密金属3Dプリンタ OPM250L

盾を受け取る代表取締役社長 金子 雄二 (左)
盾を受け取る
代表取締役社長 金子 雄二 (左)

金属3Dプリンタ リニアモータ駆動ワンプロセスミーリングセンタ OPM250L
金属3Dプリンタ リニアモータ駆動
ワンプロセスミーリングセンタ
OPM250L

2014年 第11回「“超”モノづくり部品大賞」(主催:日刊工業新聞社)
水銀灯代替大光束LEDモジュール ALSP-01内蔵
「LED大光量単一光源型投光器 PIKA101」が「環境関連部品賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する2014年"超"モノづくり部品大賞において、当社の水銀灯代替大光束LEDモジュール ALSP-01内蔵「LED大光量単一光源型投光器 PIKA101」が「環境関連部品賞」を受賞しました。

この賞は、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として、「縁の下の力持ち」的存在である製品や部品、部材に焦点をあて、わが国のモノづくりを再興するために2003年に創設されたものです。

資源・環境ジャーナリストで京都大学大学院特任教授の谷口正次氏によると、折しも青色LEDの基礎技術がノーベル賞を授与されたこともあり、日本発で世界の市場拡大とともに省エネルギー、温暖化ガス排出削減に大きく寄与するものと期待されての受賞となりました。

日刊工業新聞社 第11回 2014年「"超"モノづくり部品大賞」
LED大光量単一光源型 投光器 PIKA101

LED大光量単一光源型 投光器 PIKA101
LED大光量単一光源型 投光器 PIKA101

環境関連部品賞表彰状
表彰状(クリックで拡大します)

2013年 第24回読者が選ぶ「ネーミング大賞」(主催:日刊工業新聞社)
「LED大光量単一光源型 投光器 PIKAシリーズ」が「アイデアネーミング賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する第24回2013年 読者が選ぶ「ネーミング大賞」において、当社の「LED大光量単一光源型 投光器 PIKAシリーズ」が「アイデアネーミング賞」を受賞しました。2014年3月6日にホテルグランドパレス(東京都千代田区)で開催されました贈賞式に、専務取締役 朝倉一夫(ソディックLED)が出席しました。

この賞は、1990年に第1回を開催し2013年で24回目を迎えます。毎年、世間をにぎわした商品・サービスのネーミングの中から、内容を的確に、しかも感性豊かに表現しているものについて、読者の投票で優れたネーミングを選ぶ「読者が選ぶネーミング大賞」として実施されております。

「LED大光量単一光源型 投光器 PIKAシリーズ」は、発想力豊かでキラリと光る名称として選考され「アイデアネーミング賞」を受賞しました。

日刊工業新聞社 2013年度・第24回 読者が選ぶ「ネーミング大賞」
LED大光量単一光源型 投光器 PIKAシリーズ

表状を受け取る専務取締役 朝倉 一夫(ソディックLED)
表状を受け取る専務取締役 朝倉 一夫
(ソディックLED)

LED大光量単一光源型 投光器PIKAシリーズ
LED大光量単一光源型 投光器
PIKAシリーズ

2013年 第10回「“超”モノづくり部品大賞」(主催:日刊工業新聞社)
「TMMアンプ(Transcendent Meg-Herz Modulation Amplifier)」が「機械部品賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する第10回2013年「“超”モノづくり部品大賞」において、当社の「TMMアンプ(Transcendent Meg-Herz Modulation Amplifier)」が「機械部品賞」を受賞しました。2013年11月20日にヒルトン東京(東京都新宿区)で開催されました贈賞式に、代表取締役社長 金子雄二が出席しました。

この賞は、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として、「縁の下の力持ち」的存在である製品や部品、部材に焦点をあて、わが国のモノづくりを再興するために2003年に創設されたものです。

「TMMアンプ」は、各種モータを制御するための駆動電源装置で、超精密・高速の工作機械やその他応用装置などへの搭載を想定しています。従来のパルス幅変調(PWM)方式、パルス振幅変調(PAM)方式、リニア方式の3方式回路の利点を高度化するとともに、3方式の欠点を一気に解決する次世代アンプとして開発したことが高く評価され受賞しました。

日刊工業新聞社 第10回 2013年「"超"モノづくり部品大賞」

表状を受け取る代表取締役社長 金子 雄二
表状を受け取る代表取締役社長 金子 雄二
(ソディックLED)

「TMMアンプ」
「TMMアンプ」

2013年 第43回「機械工業デザイン賞」(主催:日刊工業新聞社)
「ワイヤ放電加工機 SL400G/SL600G」が「日本力(にっぽんぶらんど)賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する「第43回 2013年機械工業デザイン賞」において、当社の「ワイヤ放電加工機 SL400G/SL600G」が「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞し、2013年7月25日にホテルグランドパレス(東京都千代田区)で開催されました贈賞式に、代表取締役社長 金子雄二が出席しました。

この賞は、わが国工業製品デザインの振興・発展を目的に1970年に創設されたもので、受賞した多くの製品はそれぞれの時代のデザインの方向性を示唆する先端的製品として高く評価されてきました。

「ワイヤ放電加工機 SL400G/SL600G」は工作機械のイメージを覆す独創的なフルカバースタイルや19インチのマルチタッチ液晶モニター、また荒・中加工の高速・高精度化と仕上げ加工の面粗さの微細化の両立などが高く評価されました。

楯を受け取る代表取締役社長 金子 雄二
楯を受け取る
代表取締役社長 金子 雄二

ワイヤ放電加工機 SL400G/SL600G
ワイヤ放電加工機 SL400G/SL600G

2012年 第55回「十大新製品賞」(主催:日刊工業新聞社)
「超高速マシニングセンタ TT1-400A」が「本賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する第55回2012年「十大新製品賞」において、当社の「超高速マシニングセンタ TT1-400A」が「本賞」を受賞しました。2013年1月24日にホテルグランドパレス(東京都千代田区)で開催されました贈賞式に、代表取締役社長 金子雄二が出席しました。

この賞は、「十大新製品賞」は2011年12月1日から2012年11月16日までに発売された新製品や開発発表された新技術で、独創性があり、わが国産業技術の向上等に大きく貢献するものに贈られる賞です。

「超高速マシニングセンタ TT1-400A」は、XYクロステーブルのテーブルとサドルに、軽量で高強度の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を採用し、X・Y・Z軸の全軸に自社開発リニアモータ搭載により、切削加工時のテーブル最大加速度0.5Gを実現したことは、一般的なマシニングセンタ(MC)に比べて3-10倍の加速度での加工を可能性にしたことが高く評価され受賞しました。

日刊工業新聞社 第55回 2012年「十大新製品賞」

楯を受け取る代表取締役社長 金子 雄二
楯を受け取る
代表取締役社長 金子 雄二

「超高速マシニングセンタ TT1-400A」
「超高速マシニングセンタ TT1-400A」

2012年 “超”モノづくり部品大賞(主催:日刊工業新聞社)
「ワイヤ放電加工機用高速ワイヤ電極 はやぶさ」が「機械部品賞」受賞

日刊工業新聞社が主催する2012年“超”モノづくり部品大賞において、当社の「ワイヤ放電加工機用高速ワイヤ電極 はやぶさ」が「機械部品賞」を受賞しました。2012年11月28日にホテルグランドパレス(東京都千代田区)で開催されました贈賞式に、常務取締役 真家信夫(ソディックF・T)が出席しました。

この賞は、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として、「縁の下の力持ち」的存在である製品や部品、部材に焦点をあて、わが国のモノづくりを再興するために2003年に創設されたものです。

「ワイヤ放電加工機用高速ワイヤ電極 はやぶさ」は、高速、高精度加工を可能として従来の「高速ワイヤ」と「真ちゅうワイヤ」の欠点を解消したもので、価格面でのメリットも大きいことが高く評価され受賞しました。

日刊工業新聞社 2012年「"超"モノづくり部品大賞」
ワイヤ放電加工機用高速ワイヤ電極 はやぶさ

表状を受け取る常務取締役 真家 信夫(ソディックF・T)
表状を受け取る常務取締役 真家 信夫
(ソディックF・T)

「ワイヤ放電加工機用高速ワイヤ電極 はやぶさ」
「ワイヤ放電加工機用高速ワイヤ電極
 はやぶさ」

2012年 第42回 食品産業技術功労賞(主催:食品産業新聞社)
「EHEDG仕様の全自動製麺ラインの輸出」が「国際部門」受賞

食品産業新聞社が主催する第42回食品産業技術功労賞において、当社の「EHEDG仕様の全自動製麺ラインの輸出」が「国際部門賞」を受賞しました。2012年11月7日に上野精養軒(東京都台東区)で開催されました表彰式に、常務取締役 大迫健一が出席しました。

この賞は、食品産業新聞社が、創立20周年を記念して、1971年に我が国の食品産業の発展に著しく貢献した企業、または個人、団体を顕彰するために「食品産業技術功労賞」を制定されたものです。
「EHEDG仕様の全自動製麺ラインの輸出」は、EHEDG仕様(欧州のガイドライン)の食品加工機械の輸出という新境地を開いたことが高く評価され受賞しました。

盾を受け取る常務取締役 大迫 健一
盾を受け取る常務取締役 大迫 健一

EHEDG仕様の全自動製麺ライン
EHEDG仕様の全自動製麺ライン
過去の受賞歴はこちら