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よくあるご質問

事業内容

金属3Dプリンタ関連

事業内容を教えてください。
当社の主な事業内容は、工作機械(放電加工機、マシニングセンタ、金属3Dプリンタ)、射出成形機、食品加工機械などの開発・製造・販売を行っております。
ソディックの事業のページをご覧ください。
どのような事業セグメントに分かれているか教えてください。
放電加工機、マシニングセンタならびに金属3Dプリンタ等の開発・製造・販売を行う「工作機械事業」
射出成形機等の開発・製造・販売を行う「産業機械事業」
麺製造プラント、製麺機などの食品機械の開発・製造・販売を行う「食品機械事業」
プラスチック成形品等の製造、リニアモータ応用製品とその制御機器、セラミックス製品、
及びLED照明等の開発・製造・販売、放電加工機のリースなど行う「その他」の4つのセグメントに分かれております。
事業報告書決算短信有価証券報告書をご覧ください。
製品カテゴリのページと合わせてご覧ください。
御社の強みと特徴を教えてください。
お客様のささいな要求にも耳を傾け、どんなに困難な課題にも挑戦して克服し、お客様とともに問題を解決してきました。創業以来、放電加工制御の研究、NC装置開発などを通し、放電加工機のリーディングカンパニーとしてものづくりを支えており、今後もものづくりを通して社会に貢献してまいります。
ソディックの強みのページをご覧ください。
技術力を評価された受賞歴のページもご覧ください。
金属3Dプリンタの業績への貢献について教えてください。
2014年10月から金属3Dプリンタの販売をスタートしておりますが、新しい生産技術であり、ベンチマークテスト・評価に想定以上の時間を要すること、中国・アジア等への輸出申請の認可手続き等に時間を要することもあり、当初計画に対し進捗が遅れております。
2017年3月期は50数台の販売を計画しておりましたが、出荷台数は30台程度、うち約半数が外部販売となり、売上高は約8億円でした。
金属3Dプリンタの中長期の市場見通しと今後の事業展開について教えてください。
当社のOPM250Lは今までにない新しい技術であり、現時点で金属3Dプリンタの市場見通しは予測することは困難ですが、当社の福井事業所内に設置したサービスビューローを通じて、OPM250Lを導入する前に一連の作動プロセスの習得や、品質確認のために金型造形部品や金型部品の受託加工を行うなど、お客様へのサポートを行っており、現在多くの引き合いをいただいております。
当社はこれらのサポートを通じて製品・技術への理解を着実に得ることで、当初は大手製造業を中心に普及に努め、その後のニーズの高まりに応じて、潜在的に多くの販売台数が見込める金型企業への販売を強化してまいります。
さらに金属3Dプリンタの加工速度のUP、加工精度の向上、製品のラインアップ拡充、対応する金属粉の種類の充実など研究開発に努めてまります。
他社の金属3Dプリンタと比較して、OPM250Lの競争優位性を教えてください。
当社のOPM250Lは従来の製造方法では困難であった高付加価値の金型の製作を可能とし、金型部品の納期短縮や工程数削減等大幅な効率化を見込め、さらにお客様のニーズに対し当社グループだけで対応可能なワンストップソリューションを実現しております。