基準面切削機能を搭載した高速造形機のハイパフォーマンスモデル

LPM325S

製品画像

LPM325Sは、樹脂金型・ダイキャスト金型の3D水管配置入れ子等の造形向けとして開発された機械です。
LPMシリーズは、仕上げ加工(二次加工)の位置決めに用いる基準面を切削する機能を搭載しており、仕上げ加工用の取り代を最小限に抑えることが可能です。
また、レーザを1基から2基に増設するデュアルレーザ(オプション)により、高速造形にも対応可能です。

高速造形

製品仕様

最大造形物寸法 X×Y×Z(mm)250×250×250
最大積載質量(kg)120

詳細なスペックはカタログからご覧いただけます。

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金型も部品も想いのまま!ソディックの高速造形 金属3Dプリンタ「LPM325S」、「LPM450」機能紹介

「LPM325S」は、1台のマシンで多彩な金属粉末造形を可能にしたマルチ造形対応型の金属 3D プリンタです。n本製品は、2022年7月に日刊工業新聞社主催の「第 52 回機械工業デザイン賞 IDEA」において最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞。nまた、「2022 年度 グッドデザイン賞」にも受賞。n最新技術のモノづくりをリードする画期的な性能やデザインが高く評価されました。

新開発の金属3Dプリンタ「LPM325S」 1 台のマシンで複数の金属粉末による造形が可能に

LPM325Sは、金属粉末の溶融凝固による3D造形と、造形物への基準面加工 を 11台の機械で行う金属 3Dプリンタで、「粉末交換作業やメンテナンスなどによる“非稼働”時間を大幅に削減し、現場の生産性の鍵となる“稼働率”アップに貢献する」ことをコンセプトに開発いたしました。

導入事例

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