慣性の影響を最小限に抑えた超精密加工モデル

AP1L

製品画像

ソディックの形彫り放電加工機は自社開発のリニアモータとモーションコントローラにより、高速・高精度加工を両立します。
APシリーズは、ヘッド部の小型化・軽量化により、慣性の影響を最小限に抑えることで、超精密加工を実現しています。
また、独自の機械構造体内空気循環システムを採用し、設備環境による熱影響を抑制しています。
さらに、加工タンクが3面自動昇降式で、ロボットによるワークのハンドリングが可能です。
AP1Lは長期にわたり安定した支持を得ているロングラン製品です。

超精密加工

製品仕様

各種ストローク X×Y×Z(mm)200×120×200
加工タンク内寸法 幅×奥行×高さ(mm)503×349×250
最大加工物質量(kg)25
最大懸垂質量(kg)5

詳細なスペックはカタログからご覧いただけます。

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