ソディックのワイヤ放電加工機は、自社開発のリニアモータとモーションコントローラを搭載しており、高い位置決め精度を発揮します。
ALシリーズ "i Groove + Edition"
ソディックのワイヤ放電加工機を代表する製品シリーズ。
シンプルな1stカットから、超精密領域まで、幅広い加工ニーズに応える対応力が強みです。
ALシリーズに搭載されているワイヤ回転機構『i groove』は、ワイヤ消費量を抑制し、お客様のランニングコスト削減に貢献します。
また、サービスタンクポンプのインバータ制御によるecoシステムや、テンションサーボ機能、自動ワイヤ結線装置、精密熱変位補正機能、加工板厚変化への自動対応機能など、ソディックの最新技術が標準搭載されています。
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VNシリーズ
エントリー機でありながら、自社開発のリニアモータ・モーションコントローラによる超精密な位置制御など、上位機種と同様の要素技術が採用されています。
自社開発のセラミックスはスタンドだけでなく上アーム/下アームにも採用されており、高い剛性・絶縁性による精密加工を実現します。
また、サービスタンクポンプのインバータ制御によるecoシステムや、テンションサーボ機能、自動ワイヤ結線装置、精密熱変位補正機能、加工板厚変化への自動対応機能といったソディックの最新技術が標準搭載されています。
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AQシリーズ
自動車や航空機産業をはじめとして、ますます需要が拡大している大物加工に対応するのが、ソディックのAQシリーズです。
NC電源装置と機械本体を一体にした独自の構造により、省スペース化を実現しています。
また長時間加工に対応するため、20kg巻以上の電極線を使用可能にするワイヤ線送り装置『ジャンボフィーダ』や、使用済みワイヤ線のかさばりを抑制する『Lカット』を標準搭載しています。
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APシリーズ / AXシリーズ
加工液:油仕様のAPシリーズ / AXシリーズは、微細加工に優れ、高品質な面粗さと高い形状精度を実現可能です。
また、油は電解質溶液ではないため、超硬合金加工における電解腐食がなく、金型寿命が向上しショット数の大幅な増加が期待できます。
さらに、環境温度変化による熱変位を最小限にとどめる高剛性門型構造を採用しています。
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完全非接触型 ねじレスエアスライダ駆動機
リニアガイド部にセラミック製エアスライダ機構を採用することで、世界初の完全非接触XY直交テーブルを実現した、唯一無二の超精密ワイヤ放電加工機。
駆動部だけでなく、ガイド部分まで非接触となることで、摺動抵抗による加工精度への影響を極限まで抑制しています。
さらに、他製品では鋳物が使用されている機械構造部品に、自社開発のセラミックスを用いており、かつ低重心門型コラムを採用することで、熱や質量移動による機械変位を極少レベルに抑えています。
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