工作機械メーカーとしての強みを活かしたソディックの金属3Dプリンタは、造形機能だけでなく、切削機能まで搭載されています。
仕上げ加工で用いる基準面を機上で切削できるモデルや、造形から仕上げ加工までをオールインワンで行えるモデルがあり、ソディックが精密加工領域の研究開発で培ってきた技術が余すことなく活用されています。
また、切削軸を有することで造形段取り時にベースプレートの平行出しや位置決めを正確に行うことができます。
これによりベースプレートの基準位置に対して正確なレーザ照射が可能となり、ベースプレートに形状加工を施したハイブリッド造形時に優位性を発揮します。
独自の特許技術「SRT工法」と自社開発の金属粉末「SVM」の組み合わせにより、反りのない大型造形が可能で、対ヒートチェック性や溶損性において、圧延鋼SKD61よりも優れた特性(社内基準)を示しています。
ソディックの金属3Dプリンタは、ダイカスト金型製造において、冷却効率を追求した複雑形状水管(3D水管)の可能性を広げています。
基準面切削機能付き金属3Dプリンタ
LPMシリーズは、仕上げ加工(二次加工)の位置決めに用いる基準面を切削する機能を搭載した造形機です。
そのため、二次加工では粗い焼結面ではなく、滑らかな基準面で位置決めでき、仕上げ加工用の取り代を最小限に抑えることができます。
これにより、造形時間や材料コストを削減し、お客様の生産性向上に貢献します。
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高速ミーリング加工機能付き金属3Dプリンタ
OPMシリーズは、40,000rpmのスピンドルを搭載しており、機上で仕上げ切削加工まで可能なオールインワンの造形機です。
切削機構には自社開発のリニアモータ駆動を採用しており、工作機械開発ノウハウを活かした精密加工を実現します。
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