ワイヤ放電加工機用治具SWSシリーズ

SWSベースプレート

製品画像

ワイヤ放電加工機用の、SWSシリーズ基本ベースプレートです。
機械のワークスタンドに設置し、ワークやパレットの取り付け・取り外しに使用します。

ワークスタンドに『SWSベースプレート』を設置したまま、ワークを取り付けた『SWSバイスパレット』を交換することが可能です。
これにより、高い再現性・精度で、複数のワークを加工することができます。
段取り時間の⼤幅な短縮にも貢献します。

ベースプレート

仕様・寸法

ワーク許容質量は15kgです。
XベースとYベースが対称形のため、ワークスタンドの左右どちらにでも取り付けできます。
また、長穴タイプの取り付け穴により、幅広い機種への対応が可能です。

ワーク底面の取り付け高さが異なる2タイプ(LまたはH)を、各機械ごとにご用意しています。

Lタイプ(標準タイプ)

ワークスタンド上面とワーク底面を同じ高さにセットできます。
ワーク底面がワイヤ・ガイド部に接近しているため噴流のかかりがよく、精密加工、高速加工に適しています。

Hタイプ(受注生産)

ワイヤ・ガイド部とストッパーが干渉しないため、ワイヤ放電加工機のストロークをフルに使うことができます。
Hタイプの場合、ストッパーは一体式のため、部分的に取りはずすことはできません。

※ワークサイズは、ベースプレートの大きさや機械によって異なります。
※Lタイプ、Hタイプとも同じ長さです。

付属品

※ 横にスクロールしていただくと全てご覧いただけます。

付属品名個数
パレットクランプ4個
ワーククランプ4個
キャップスクリュー機種により使⽤個数が異なります
セットスクリュー(M6 × 25)4個
セットスクリュー(M6 × 18)4個

※ベースプレートは、ワーク底面の取付け高さが異なる2タイプ(L又はH)を各機械ごとに用意しています。

カタログ