基準面切削機能を搭載した高速造形モデル

LPM450

製品画像

LPM450は、ギガキャスト等の大型金型向けに開発した製品で、冷却効率を追求した複雑形状水管(3D水管)による、ダイカスト金型の耐久性向上・メンテナンス頻度削減効果が期待されます。
LPMシリーズは、仕上げ加工(二次加工)の位置決めに用いる基準面を切削する機能を搭載しており、仕上げ加工用の取り代を最小限に抑えることが可能です。
また、レーザを2基から4基に増設するクアッドレーザ(オプション)により、高速造形にも対応可能です。

高速造形

製品仕様

最大造形物寸法 X×Y×Z(mm)450×450×450
最大積載質量(kg)720

詳細なスペックはカタログからご覧いただけます。

関連動画

金型も部品も想いのまま!ソディックの高速造形 金属3Dプリンタ「LPM325S」、「LPM450」機能紹介

「LPM325S」は、1台のマシンで多彩な金属粉末造形を可能にしたマルチ造形対応型の金属 3D プリンタです。 本製品は、2022年7月に日刊工業新聞社主催の「第 52 回機械工業デザイン賞 IDEA」において最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞。 また、「2022 年度 グッドデザイン賞」にも受賞。 最新技術のモノづくりをリードする画期的な性能やデザインが高く評価されました。

関連記事

※ 横にスクロールしていただくと全てご覧いただけます。

カタログ

※ 横にスクロールしていただくと全てご覧いただけます。