【プライベートショー】V-LINE サーキュラーエコツアー@仙台

展示会情報

開催期間

2026年3月5日(木)・3月6日(金)13:00 - 17:00
※受付開始は12:30

会場

株式会社 ソディック 東日本支店 仙台テクセンター
〒982-0251 宮城県仙台市太白区茂庭1丁目6の9

交通アクセス

<公共交通機関でのご来場>
JR仙台駅より 地下鉄南北線「富沢駅」で下車 タクシーにて約15分
JR仙台駅より 地下鉄南北線「長町駅」またはJR「長町駅」 タクシーにて約20分

<お車でのご来場>
仙台駅より車にて約25分(12.3km)
東北自動車道 仙台南ICから3.2km 車で5分

出展内容

サーキュラーエコノミーを実現するソディックの最新技術を展示いたします。


また製品の展示だけでなくセミナーも開催いたします。

サーキュラーエコノミーの概要や出展製品に関しては以下の記事でご紹介していますのでぜひ参考にご覧ください。

サーキュラーエコノミーとは?射出成形分野におけるソディックの取り組みをご紹介

この記事では、昨今話題になっている『サーキュラーエコノミー』に対するソディックの取り組みをご紹介しています。サーキュラーエコノミーとはどういったものなのか?これまでの経済システムと何が違うのか?画像付きで分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

V-LINE-DCR

ソディック独自のV-LINE射出成形機によるダイレクト水平リサイクル成形(Direct Circular Recycling)のデモンストレーションを行います。

端材だけでなく使用済みの製品をリペレットせずに原料として使用するため、成形品の品質管理はよりシビアになりますが、V-LINE射出成形機が実現する定量・定圧成形により安定した成形結果を得ることができます。

V-LINE-Complete(AI-VENT ver.2)

ベントアップ抑制機能『AI-VENT』は、サーキュラーエコノミーの課題であるプロセス増加に有効な乾燥レス成形と無人成形・自動化の両立を実現します。
ベントアップセンサがベント孔の状態をモニタリングすることでベントアップ(樹脂漏れ)の兆候を検知し、フィーダの動作とスクリュ回転を自律的に調整することで、ベントアップによる機械の停止を未然に防ぎます。

V-LINE-Feeder

ホッパー口近傍で加熱された樹脂材料から発生する水蒸気やガスを機外へ排出するソディック独自の技術です。
乾燥不足による成形不良を抑制し、乾燥レス成形を実現します。

溶融粘度測定装置 Nendy-E

樹脂材料の溶融粘度は、最適射出成形条件を決める重要なパラメータの1つであり、リサイクル材の再利用回数や、バージン材との混合比の基準値を検討する際の指標として活用可能です。
ソディックが開発したNendy-Eは、V-LINE成形機のノズルを専用アタッチメントに交換するだけで樹脂の溶融粘度を測定できる特別装備品です。
詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。

成形現場の材料粘度測定をお手軽に!溶融粘度測定装置『Nendy-E』の仕組みと使用方法を解説

ソディックが開発した溶融粘度測定装置『Nendy-E』についてご紹介!樹脂材料の溶融粘度を測定・管理することで、成形品の品質安定化が期待できます。

セミナープログラム

セミナータイトル開始時刻
サーキュラーエコノミーについて14:00~
樹脂粘度測定装置「Nendy-E」について15:00~

お申し込み方法

以下のリンクからお申込みフォームへアクセスいただけますので、必要事項をご入力のうえ送信をお願いいたします。

お問い合わせ先

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

株式会社ソディック 東日本支店 仙台テクセンター
〒982-0251 宮城県仙台市太白区茂庭1丁目6の9
産業機械事業部 営業部 杉本(すぎもと)まで

メール:sugimoto-kohei@sodick.co.jp
TEL:(022)745-1057