細穴放電加工機用の、真直性に優れたパイプ電極です。
国内工場での徹底した品質管理により、内径・外径のばらつきやバリがない、高い品質を実現しています。
航空・エネルギー分野のタービンブレードや、通信業界の光ファイバ⽤コネクタ、医療機器など、精度が求められる微細加工に最適です。
銅電極
真鍮と⽐べて消耗が少なく、深⽳や連続の加⼯に適しています。
真鍮電極
銅よりも弾性が強く、変形を抑えられるため、扱いやすいことが特長です。
材質による加⼯特性の違い

Cu(銅):
真鍮と⽐べて消耗が少なく、深⽳や連続の加⼯に適している。
BS(真鍮):
銅よりも弾性が強く、変形を抑えられるため扱いやすい。
CuW(銅タングステン):
銅や真鍮よりも消耗が少なく、連続加⼯向き。
電極形状
※ 横にスクロールしていただくと全てご覧いただけます。
| 電極種類 | 断面図 | 外観 | 特長 |
|---|---|---|---|
| 単管 | ![]() | ![]() | 「スタート穴加工」「貫通穴加工」向き |
| 2穴管 | ![]() | ![]() | 径の大きい「止まり穴加工」でもコア(削り残し)を残さない |
| 8管 | ![]() | ![]() | 径の大きい「止まり穴加工」でもコア(削り残し)を残さない |
| 段付きパイプ電極 | ![]() | ![]() | 超微細加工用 |











