低酸素可塑化システム

NRPs

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無色透明樹脂の成形では、変色や異物混入といった成形不良が課題となります。
この原因の1つとして、樹脂の加熱溶融中に起こる酸化が挙げられます。
またこの酸化物がモールドデポジットとして堆積すると、擦り傷や離型不良の原因にもなります。
この酸化を抑制する方法として、不活性ガスの窒素を可塑化部に封入し、低酸素濃度化で樹脂を溶融するのがNRPs(低酸素可塑化システム)です。
※詳細は以下の動画・資料をご覧ください。

酸化防止

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