成形機と周辺機器の一元管理を可能にする設備間通信機能

M2M

製品画像

取出し機や乾燥機など、成形システムを構築する周辺機器との相互通信を行うことで、各種データを一元化し、トレサビリティシステムを構築します。

周辺機器管理

製品の特長

周辺整備によって対応可能な通信内容が異なるため、M2Mは2種類の機能を提供しています。

データ通信:設定データの通信が可能な設備

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Modbus-RTU規格対応EUROMAP82.1, 82.2規格対応
代表的な設備金型温調器、材料乾燥機金型温調機、ホットランナ
接続シリアルケーブルで接続
直列接続で合計3台まで
LANケーブルでOPC-UA通信
HUB中継で、複数設備と接続可能
通信ポートRS-422/485(端子台の追加工事必要)LAN(周辺機器情報、IPアドレスの設定作業)
設備側データ射出成形機が取得射出成形機が取得
メリット射出成形機側で、設備の条件を一括管理射出成形機側で、設備の条件を一括管理

リモート操作:設備のコントローラ画面を成形機に表示し、リモート操作が可能な設備

代表的な設備トラバースロボット、ホットランナ
接続LANケーブルで通信 HUB中継で複数設備と接続可能
通信ポートLAN(成形機のデバイス名、IPアドレスの設定作業)
設備側データ表示のみで取得不可
メリット対応している設備であれば個別対応が不要
  • 「データ通信」「リモート操作」については、メーカー/機種により対応の可否があります。事前にお問い合わせください。

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カタログ

製品スペックなどの詳細は、以下のカタログからご覧いただけます。

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