慣性の影響を最小限に抑えた超精密加工モデル

AP30L

製品画像

ソディックの形彫り放電加工機は自社開発のリニアモータとモーションコントローラにより、高速・高精度加工を両立します。
APシリーズは、ヘッド部の小型化・軽量化により、慣性の影響を最小限に抑えることで、超精密加工を実現しています。
また、独自の機械構造体内空気循環システムを採用し、設備環境による熱影響を抑制しています。
さらに、加工タンクが3面自動昇降式で、ロボットによるワークのハンドリングが可能です。
AP30Lは環境温度変化の影響を最小限に抑えるフルキャビン仕様に対応します(オプション)。

超精密加工

製品仕様

各種ストローク X×Y×Z(mm)300×250×200
加工タンク内寸法 幅×奥行×高さ(mm)710×540×330
最大加工物質量(kg)200
最大懸垂質量(kg)5

詳細なスペックはカタログからご覧いただけます。

関連動画

超精密と高速加工の形彫り放電加工機 " AP30L " Die-sinker EDM

リニアモータ駆動 形彫り放電加工機のフラグシップ「AP30L」の紹介アニメーションです。 AP30Lは、超精密加工領域における性能に磨きをかけ、高速・高効率加工を実現します。

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