タイ(タイ工場)
概要
タイ工場は1988年に設立されたソディックグループの主力製造拠点です。
機械の鋳物加工から製品の最終検査はもちろんの事、主要な基幹部品であるリニアモータ、プリント基板、セラミック部品なども生産する、文字通り放電加工機の一貫工場です。
また、三次元CADを駆使する設計部門やキサゲ技術者約50名を擁する精密組み立て部門を持ち、最新の技術と熟練のワザで高精度、高品質を達成しています。
これまでタイ工場において多くの新製品、新機能の開発・生産を行ってきましたが、それに伴い、タイ人スタッフの能力、理解度、熟練度も大きく向上してきました。
![]() 横から見た玄関 |
![]() ロビー |
![]() ショールーム |
プロフィール
連絡先
| Sodick (Thailand) Co., Ltd. | |
|---|---|
| 住所 | 60/84 Moo 19, Soi 19, Navanakorn Industrial Estate Zone 3, Phaholyothin Road., Klongnueng, Klongluang, Pathumthani 12120, Thailand |
| Tel / Fax | Tel:+662-529-2450~6 / Fax:+662-529-2459 |
沿革
| 1988年11月 | 設立 |
|---|---|
| 1997年8月 | ISO9002取得 |
| 2001年8月 | ISO9001取得 |
| 2003年1月 | 出荷台数10,000台達成 |
| 2006年3月 | ISO14001取得 |
工場内風景
![]() 生産ライン |
![]() 電源の組立 |
![]() 基盤検査 |
現地スタッフの声
社員数1,000人を超える大工場での充実した毎日
ソディックタイランドは、バンコクから北50Kmにある工業団地に位置しています。
大手日系メーカーが軒を連ねる中にあって、我々の工場は社員数が1,000人を超える堂々たる大工場です。
生産品目は、リニアモータ、セラミックス、板金、機械加工、抵抗、トランス、基板、ワイヤハーネスなど、ここまで自社生産するかというほど多岐に渡っています。
様々なスキルを身に付け、日々ソディックマシーンを作り続けるタイ人スタッフ達の姿に、工場見学に来られたお客様が圧倒され、“気合が入っている!” と思わず一言漏らされたこともあります。
また、ここでは日本人スタッフとタイ人スタッフが共同で、新機種を設計することからそれを作り上げることまでやってのけています。
我々のタイ工場はそんなすごいところなんです。
私達日本人スタッフは皆、そんな彼らをサポートすべく労を惜しまず働いており、私はその中で基板、ワイヤハーネス部門を担当しています。
ソディックマシーンに使う特殊な基板、特殊なワイヤハーネス、機種毎に異なる様々なスペック。少量多品種生産ですのでやることの多さに息をつく暇もあらずという毎日ですが、更なる生産効率アップをテーマに日々励んでおります。
仕事は大変ですが、毎日が活気に溢れ、とても新鮮なんです。
同僚のタイ人スタッフは、「一緒にご飯食べに行こう!」 とか、困っている時には、「どうしたの?」 とか、「この時計きれいですね!」 とか、「奥さんいるの?」 とかいつも優しく声をかけてくれて、とてもフレンドリーな人達ばかりです。日本と比較して、この国の人達の優しさはスゴイです。“微笑みの国” をそのまま実感できます。でも、一時帰国前に何度もおみやげを念押しされるのは、かなりしたたかではありますが・・・(笑)。
その他にも毎年恒例の社員旅行やスポーツ大会、年末パーティーの企画もあります。タイ人スタッフと行く社員旅行は南国気分いっぱいで最高です。スポーツ大会でのチアリーダーの舞いも毎年の楽しみの一つです。中にはおかまちゃんに豹変した社員もいたりして何でもアリって感じです。
また、仕事納めの全スタッフ交えての年末パーティーでは、タイ人スタッフと杯を酌み交わし、時には一緒に踊ったりしながらお互いの親睦を深めています。
日本ではなかなか味わえないこと、それがここ、タイにあります。
ソディックタイランドでの日々、それはかけがえのない経験となります。
是非、一緒にタイで仕事をしてみませんか?
タイ工場の募集要項はこちら
タイについて
タイは日本の約1.4倍の国土をもち、インドシナ半島のほぼ中央、北緯5~21度、東経97~106度に位置し、西と北にミャンマー、北東にラオス、東にカンボジア、南にマレーシアと国境を接しています。タイの全人口(約6,100万人)の10%は文化、教育および政治・経済の中心である首都のバンコクに住んでいます。街には伝統的な建築様式を誇る多くの寺院がそびえ立ち、世界中から多くの観光客が訪れます。日本人と同じような顔つきのタイの人々、微笑みの国と言われるタイスマイルに惹かれる日本人は少なくありません。
民族 多民族国家。民族同士の混血がかなり進んでいる。
宗教 国民の9割以上が仏教を信仰しており、日本と同じ仏教国。憲法により信仰の自由は保障されている。
産業 観光旅行、織物、農産物、飲料、タバコ、宝石などの鉱物、電気器具・部品、コンピューター、家具、プラスチック、光集積回路、タングステン(世界2位の産出国)、錫(世界3位の産出国)
交通 北部と北東部の主要な町は、首都と効率的な鉄道網で結ばれています。
また、近代的な道路交通網が全国各地に整備されており、国内バスで素早くタイ国内を移動することができます。もちろん、飛行機での移動も可能で、国内線としては北部9ケ所、北東部7ケ所、そして南部8ケ所を結んでいます。
祝祭日・定休日 年間祝祭日数は日本とほぼ同じ。定休日も政府機関、銀行、一般企業等は日本と同じ土日が休みで、週休2日制。
食事 タイ料理はもちろん日本食をはじめとした各国料理のレストランが多数あり、1食500円(約180バーツ)くらいでおなかいっぱいになります。日本食の材料(日本野菜など)がタイでも生産されているため、スーパーなどで入手可能です。魚介類も豊富でいかやえびが日本に輸出されているほど。肉類も日本と同じような牛・豚・鶏を食し、タイ産でまかなえます。日本食材は日系デパートやスーパーで簡単に手に入ります。
タイ在住の日本人 タイには約2万人の日本人駐在員がおり、短期出張者を合わせると7-8万人の日本人が暮らしていると言われています。バンコクの商工会議所に加盟する日本企業は約1,200社と東南アジア最大で、各県人会もあり活発な交流が行われているようです。
観光 水上マーケット、トムヤンクン、タイマッサージにムエタイなど日本人が知っているタイに関する言葉はたくさんあります。今後ますます注目されていくことでしょう。
- ビーチリゾート
プーケット島に代表されるようにエメラルドと白のコントラストが美しい、国際的なリゾート地で、開放的で陽気なビーチと静かな砂浜が自慢。タイの海は世界有数のダイビング・ポイントで、ダイビング以外にもジェットスキーやサーフィン、フィッシングなど多くのマリンスポーツを楽しむことができます。 - ゴルフ
タイでは、南国の美しく豊かな緑と鮮やかな花々と青空の中、本格的なゴルフを楽しむことができます。フラットなコースから起伏に富んだ距離のあるコースまで、コースレイアウトも豊富です。しかも国際的に通用するコースにもかかわらず、リーズナブルな価格で贅沢なプレーができます。

ビーチリゾート

ゴルフ

















