生産拠点

加賀事業所(加賀工場)

概要

加賀工場は、1987年に「放電加工機のFMS生産工場」として全自動化をコンセプトに、福井工場に次ぐ北陸での中核拠点として設立されました。
現在加賀工場では、主に射出成形機の製造部門を始めとして、設計・研究開発・生産技術・トレーニングセンター成形技術など射出成形機に関する多様な部署を加賀工場に集約し、設計から部品の加工・組立・完成品の検査までを一環して行う事により高品質でリードタイムが短縮され、市場のすばやい変化に対応する事が可能と成っております。
また、射出成形機以外にもマグネシューム合金射出成形機・リニアモーター・リニアモータードライバー・CNC装置・電子ビーム機・食品機械の製造も行っております。

加賀工場
加賀工場
 

プロフィール

連絡先

加賀事業所
住所 〒922-0595 石川県加賀市宮町カ1-1
Tel (0761)75-2000(大代)

沿革

1987年3月 竣工
2006年2月 ISO14001取得
環境方針 (PDF 82.5KB)
2011年12月 ISO22000取得
(フードチェーンカテゴリーK 第8工場での食品機械の設計及び製造)

敷地面積

98,800 m2
(約3万坪・延べ床面積約1万坪)

 

工場内風景

射出成形機横型タイプ製造ライン
射出成形機横型タイプ
製造ライン
射出成形機横形タイプ出荷検査ライン
射出成形機横型タイプ
出荷検査ライン
射出成形機竪型タイプ<組立ライン
射出成形機竪型タイプ
出荷検査ライン
 
機械加工工場
機械加工工場
ネジ研削機による射出成形機用<br>可塑化スクリュー製作
ネジ研削機による射出成形機用
可塑化スクリュー製作
最新機種が並ぶショールーム
最新機種が並ぶショールーム
 

石川県について

地勢は南北に細長く、面積は約4,185平方キロメートル。
総人口は、1,166,656人(平成21年10月1日現在)です。
県庁所在地である金沢市には、国の出先機関、金融・企業の支店など、中枢機能が集中しており、行政面・経済面において北陸3県の中核的な存在となっています。
東京、大阪、名古屋という日本の3大都市とのアクセスも便利です。
能登半島国定公園、越前加賀海岸国定公園、白山国立公園に代表されるように、多彩な植生を見せる山々、変化に富んだ表情を見せる海岸線や河川など、日本でも指折りの豊かな自然に恵まれた地域です。心身をリフレッシュさせてくれる温泉も豊富です。

また、石川県は江戸時代(1603-1867)に花開いた加賀百万石文化が今なお息づく文化県です。
太平洋戦争時などでも戦災をまぬがれた上、地震などの大きな災害に遭ったことがないことから、日本3名園のひとつ「兼六園」をはじめ、藩政期の面影をとどめた美しい街並みなど、数多くの貴重な文化財が残されているほか、優れた伝統工芸や伝統文化を脈々と受け継いでいます。

金沢 金沢は加賀藩前田家の城下町として栄え、加賀友禅や金沢箔、九谷焼などの伝統工芸や、能楽や加賀万歳などの伝統芸能が受け継がれてきました。
また、五代藩主前田綱紀の時代には、日本中から有名な学者や貴重な書物を集め学問を奨励したことにより、「加賀は天下の書府」であると褒め称えられました。
戦災や大きな災害を免れたため、藩政時代からの美しいまちなみが現在でも多く残っており、貴重な財産となっています。
金沢城
 
加賀市(加賀温泉郷) 平成17年10月1日、旧加賀市と旧山中町が町村合併し「新・加賀市」となりました。
北陸を代表する山代、片山津、山中の三温泉を有し、大聖寺、橋立、動橋(いぶりばし)とそれぞれ特徴ある地域から構成される加賀市。
城下町として栄えた長い歴史の中で、文化や伝統が育まれ、そのにおいを今も感じることができます。
温泉めぐりの旅、史跡を歩く旅、日本海の豊富な幸を味わう旅、地酒を楽しむ旅、いろんな旅のスタイルで加賀路を満喫できます。
加賀市(加賀温泉郷)
 
小松空港 ※雪による欠航はほとんどありません。
※季節により便数の変更があります。
東京便(11往復/日) 札幌便(1往復/日)
福岡便(2往復/日) 仙台便(1往復/日)
那覇便(1往復/日) 成田便(2往復/日)
ソウル便(4往復/週)
上海便(4往復/週)
台北便(2往復/週)
国際貨物便小松-ルクセンブルク(3往復/週)

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