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放電加工機にマイクロコンピュータを搭載したCNC(数値制御)放電加工機の自社開発は、世界にソディックの名を知らしめることになりました。このように1976年の設立以来、常に高度な技術力を駆使し、開発・製造を続けてきたソディックは、事業の拡大を続け、設立からわずか9年6ヶ月という短期間で株式上場を果たし、その後子会社の株式上場も実現させ、各方面から高い評価と期待が寄せられています。
そして産業界のグローバル化という潮流もいち早く捉え、90年にはタイで、95年には中国でそれぞれ現地法人が放電加工機の生産を開始。加えて2001年にはタイ工場と中国のソフトウェア開発子会社で国際品質保証規格「ISO9001‐2000」を取得、2003年には日本と中国の工場でも取得し、世界同一品質の実現で業界を先駆しています。
2000年1月には次世代の放電加工機といわれる、リニアモータ駆動の高速NC形彫り放電加工機AQシリーズに対して日本経済新聞社の日経優秀製品・サービス賞「最優秀賞日経産業新聞賞」と日刊工業新聞社の「十大新製品賞」をダブル受賞し、画期的な製品として高い評価を受けています。
さらに2001年12月には、世界最高水準のナノ加工機、「NANO-100」を開発、2005年1月にはリニアモータ駆動機(形彫り/ワイヤ放電加工機、プレス機、ハイスピードミーリングセンタ)の累計出荷台数が世界最短で10,000台を突破し、世界中から注目を集めています。
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