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CIP全自動茹麺装置

自動洗浄機能が付いた「高効率」「清潔」「簡単メンテナンス」の茹麺装置です。

特許第3193899号「茹麺装置及その洗浄方法」トムのCIP茹麺装置は特許製品です。

特長

(1)他の設備環境を気にしません
茹で上げから水洗冷却まですべてインライン化されていますので大切な麺製品を汚染から守ります。
(2)周囲を汚さず衛生的なドライ環境
高圧洗浄で周囲を汚すことがなく工場内を衛生的でドライな環境に保ちます。
(3)高い冷却効率
冷却ゾーンが密閉されていますので環境の影響を受けにくく冷却効率がアップします。
(4)高度な洗浄工程
排水から前洗浄、循環洗浄、後洗浄、給水までを全自動化。製造終了まで待機の必要がなく、次回製造時まで手をかけることもありません。
(5)簡単CIPタッチパネル画面
洗浄は「全自動」の他に、設定画面から「半自動」「手動」が選択でき汚れの強弱や切り替え時間の都合など状況の変化にも細かい対応が可能。
(6)優れたCIP洗浄効果
噴射・洗剤・熱エネルギーを組合わせた「循環運動」で、頑固な不溶性のタンパク質やでんぷんの汚れを洗い流します。

CIP全自動茹麺装置の洗浄工程

CIPは洗い残しがなく高度な製造条件で製造できます!

CIPタッチパネル画面

洗浄運転は、「全自動」の他に設定画面から「半自動」「手動」が選択でき、汚れの強さ・切り替え時間の都合など状況の変化にも細かく対応できるように設計されています。

冷却槽の温度保持効果

CIP機全自動茹麺装置では、製品経路をすべてパネル密閉構造としたことで優れた温度保持性を得ることが出来ました。

【測定条件】

測定部位:水洗槽包装部チェーンレール下段横
測定時間:製造開始から終了まで
測定装置:マイクロバックデータトレーサー

従来機 CIP機 環境温度
17.8°C 10.4°C 25°C

CIPの清浄度

従来機とCIP機における洗浄前後の拭き取り検査の結果

  • 数値はコロニー数/100cm2 TNTCは多すぎてカウント不可能の意味
従来機 CIP機
チェーン 600→検出せず いずれも洗浄前後で検出せず
シャワーパイプ 12000→2000
移載部フレーム TNTC→10000
水槽裏 検出せず→40
包装部チェーンレール TNTC→TNTC
洗浄方法 高圧洗浄及び次亜浸漬 高温洗浄剤を用いた循環洗浄

製品仕様

製造装置 主アイテム 生産能力/時 ゆで時間
CIP s-808-11-8000 うどん 8,000食 11分
CIP s-608-18-2250 太打うどん 2,250食 18分
CIP s-608-3-3600 細うどん 3,600食 8分
CIP s-608-3-3000 和そば 3,000食 3分
CIP s-1206-2-2000 6割子そば 2,000食 3分

外形寸法図

CIP-S606-10-4050

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