「実際に入社したらどんな日々がまっているのだろう?」入社後の自分の姿を先輩たちの声からイメージしてみてください。

→海外勤務(タイ工場) 現地スタッフの声

Sodick Europe Holding GmbH竹村 学

出身校:大阪外語大学 外国語学部 国際文化学科
入社:2005年4月

ソディックを選んだ理由

竹村 学海外留学を経験するなど英語に自信を持っていたので、語学力を活かせる仕事であることが条件でした。最初は物流業界や商社などを考えていたのですが、海外に広く製品を展開しているメーカーも視野に入れ、さまざまな会社を見るようにしました。
そんなとき、当社の説明会に参加したのですが、会社に関する予備知識はほとんどない状態。ところが、どんな質問にもていねいに答えてくれる担当者の対応のおかげで、高い技術力や海外展開を積極的に行っていることを知りました。
しかも、さまざまな製造業を支ている工作機械を世界中にアピールできる仕事であったことが、入社の大きな決め手になりましたね。

現在の仕事内容

弊社ドイツ事務所に駐在し、ヨーロッパ全域の営業及び営業のサポート業務を担当しております。
弊社の製品を海外のお客様にも満足して使っていただけるよう、各地を飛び回っています。

一番うれしかったエピソード

正式配属直後、当然ですが、掛かってくる電話はすべて上司宛て。不在のときは私が対応していました。
ところが製品知識不足から自分ひとりでは対応できず、結局上司が戻ってきてから掛け直してもらうようなことばかり。自信を失いかけていました。
そんな入社1年目の年の暮れ、ある海外の販売代理店の人からクリスマスカードが届いたのです。特別なメッセージが書いてあったわけではありませんが、自分は世界の人を相手に仕事をしているのだと、あらためて実感しましたね。
今は私宛ての電話もかなり多くなっています。ときにはクレームもありますが、それは担当者として自分が認められつつあるという証だと思って、頑張っています。

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